| 2006年10月 |
理化学研究所 無細胞ワークショップ成功裏に終了
横浜市の理化学研究所および横浜市立大学にて、10月18日から21日までタンパク構造解析に関するワークショップが4コースにわかれ開催され、それぞれ成功裏に終了しました。弊社は、第一コースの無細胞タンパク合成ワークショップに協賛し、簡易発現キットをご提供、また新型自動合成機Protemist-DT-II を展示ご紹介致しました。このコースには、世界各国から28名の研究者の方々の参加があり盛況でした。また、タンパクの大量合成システムのプロトタイプをご紹介し、注目を集めました。 |
| 2006年10月 |
当社は、10月24日、米国 Emerald社 (Emerald BioSystems, Inc. Bainbridge Island, Washington) と戦略的販売業務提携に合意致しました。これにより、日米欧の生命科学分野の顧客の皆様に対し、今後更に質の高い販売及び技術サービスの提供に努めて参ります。 |
| 2006年10月 |
10月6日(金)秋晴れの下、松山全日空ホテルで第4回「プロテイン・アイランド・松山 国際シンポジウム2006」が開催されました。無細胞タンパク質合成技術の応用の可能性を焦点の講演が行われ、企業や大学の研究者・学生等200人が熱心に聴講、又10月8日(日)には,松山市総合福祉センターで一般・企業向けセミナーが、「愛媛から世界へ〜挑戦,バイオサイエンス〜」のタイトルで開催され、350人余の参加者があり好評を博しました。詳細は下記のURLをご覧ください。
http://www.pim-sympo.jp/ |
| 2006年9月 |
米国ウィスコンシン大学で開催された小麦胚芽無細胞合成のワークショップの関連記事です。
下記ご参照下さい。
関連記事 |
| 2006年9月 |
CFSの卓上型たんぱく質自動合成機(Protemist-DT)が京都大学医学部に納入されました。
大腸菌を使用していたのでは限界のあるタンパク質合成精製の範囲がCFSの無細胞小麦発現技術によって克服される点、またCFSのタンパク質自動合成機の使用により合成精製の全行程を短時間でしかも簡便に行うことができるという点が大いに評価され、京都大学大学院医学研究科免疫ゲノム医学の本庶佑教授の研究室において採用されました。
同研究室では、免疫グロブリンのクラススイッチのメカニズムの解明を行っておられ、現在CFSのタンパク質自動合成機が機能解析用タンパク質の発現に活用されています。これにより従来の系では精製困難であったタンパクが小麦の系を使用して精製されることが可能となり、京都大学における研究活動に大きく貢献させて頂くことになりました。 |
| 2006年9月 |
CFSの卓上型たんぱく質自動合成機(Protemist-DT)が東京大学大学院に納入されました。
CFSのタンパク質自動合成機は、短時間でのタンパク合成と精製処理が可能でることから、この特徴を活用するため東京大学大学院総合文化研究科の村田昌之教授の研究室において同教授が構築されたスクリーニングシステムへのタンパク質供給用として採用されました。
同研究室では、既にセミインタクト細胞系と光学顕微鏡による可視化技術を融合させたシステムを構築されており、CFSのタンパク質自動合成機は、このシステムを用いて機能解析をする場合に必要となるタンパク質の発現用には最適であると評価され、とりわけ精製まで一貫して自動化されている点が大いに評価され採用されるに至りました。 |
| 2006年9月 |
小麦系、その他の無細胞タンパク質合成系を体験できるユニークなワークショップが、2006年10月18日〜21日の間、理研横浜研究所および横浜市立大学のキャンパスにて開催されます。このワークショップは、International Conference on Structural Genomics (ICSG) 2006 のサテライトワークショップ の1つとして、愛媛大学遠藤教授、理研横山茂之ディレクターがオーガナイザーとなって開催されるものです。
セルフリーサエインスは、このワークショップを支援してゆくことになりました。
詳しくは
http://stone.gsc.riken.jp/icsg2006/index.html
をご覧下さい。 |
| 2006年8月 |
米国ウィスコンシン大学で開催された小麦胚芽無細胞合成のワークショップは、成功裏に終わりました。開催記事は、下記のURLからご覧いただけます。
http://www.uwstructuralgenomics.org/cellfree_workshop.htm |
| 2006年7月 |
米国ウィスコンシン大学 小麦胚芽無細胞合成のワークショップ開催
米国ウィスコンシン大学(マジソン校)真核細胞構造ゲノムセンター主催の小麦胚芽無細胞タンパク質合成ワークショップが2006年7月30日から一週間開催される。米国、欧州、アジアの主要な構造生物学センターや、アカデミア、大手製薬企業研究者など多数が参加。各参加者はターゲット遺伝子を持ち込み、タンパク質の合成実習おこない、µgオーダーからmgオーダーまでのタンパク質を合成する。当社はじめ、プロメガ(米国)、ケンブリッジ・アイソトープ研究所も協賛。
ウィスコンシン大学(マジソン校)真核細胞構造ゲノムセンターは、米国の構造生物学の一大研究拠点であり、国立総合医学研究所のタンパク質構造イニシアティブの支援を受けている。CESGのジョン・マークレイ教授、ディミトリー・ヴィナーロフ博士は、愛媛大学遠藤彌重太教授およびセルフリーサイエンス社と共同して、NMR構造解析用のラベル化タンパク質をハイスループットで製造する小麦胚芽系無細胞タンパク質合成プラットホームをCESG内に構築した。CESGでは、少なくとも90個のタンパク質の立体構造を解き、順次プロテインデータバンクに登録している。 |
| 2006年3月 |
当社ウェブサイトをリニューアルしました。 |
| 2006年1月 |
CFSの全自動タンパク質合成機、GenDecoder1000が米国エネルギー省(US Department of Energy:DOE)傘下のパシフィックノースウェスト国立研究所(PNNL)にて採用されました。 PNNLはこの機械および、CFSの技術をGenomes To Life(GTL)プログラム
において微生物の細胞、生態系の分子的メカニズムをより深く理解するために蛋白発
現を行います。研究の成果は、バイオ・エネルギー、
バイオ・レメディエーション、クリーン・プロダクションなど様々な環境問題対策
や、微生物のモデル構築などに役立てられます。 |
| 2005/12/1 |
第28回日本分子生物学会年会のご案内
<<12月8日(木)ランチョンセミナー開催>>
日程: 12月8日(木)12:20〜13:50 セミナー番号:BT-2F
会場: F会場【アルゴスF(JALリゾートシーホークホテル福岡1階・400席)】
演題:コムギ胚芽無細胞タンパク質合成法の基礎研究と医薬開発研究分野への応用
座長:愛媛大学教授 遠藤彌重太
1.In vitro virus(IVV)法を用いたタンパク質の多様な機能スクリーニング
講演者:慶應義塾大学大学院教授 柳川弘志
2.コムギ胚芽無細胞タンパク質合成法を用いたマラリアワクチン抗原のゲノムワイドな探索
講演者:愛媛大学教授 坪井敬文
※軽食をご用意して皆様のご来場をお待ちいたしております。
(セミナーの詳細はこちら[PDF])
<<展示ブース>>
日程: 12月7日(水)〜12月9日(金)
会場:福岡ドーム 附置展示会 会場ブース#56
展示内容:
* 全自動無細胞タンパク質合成機 Protemist(r)DT の実機デモンストレーション
* 新製品「Wheat Germ Premium Expression Kit」
どうぞお気軽にお立ち寄りください。 |
| 2005/11/25 |
新製品発売のお知らせ
コムギ胚芽無細胞タンパク質合成系「ENDEXT(r) テクノロジー」のパフォーマンスを実感していただけるよう、小スケールで発現キットを上市しました。お困りのタンパク質の発現を小麦系でちょっと試してみたい、そのような研究者の皆様に朗報です。26℃、37℃のインキュベータおよびSDS-PAGE電気泳動装置があれば、簡単に発現確認ができます。
製品名: 「Wheat Germ Premium Expression Kit」
価格: 4万円(税別)
7遺伝子のタンパク発現およびDHFRポジティブコントロール(約12-18μg発現)の発現キットとなっています。
製品について詳細はこちら[PDF] |
| 2005/10/20 |
CFS は米国にENDEXT Corporationを設立しました。
株式会社セルフリーサイエンスはこの度、コムギ胚芽無細胞タンパク質合成系の
試薬および全自動合成機の販売、技術サポートおよびメンテナンスを目的とした、全
額出資による米国子会社、ENDEXT Corporation(デラウェア州法人)を設立しまし
た。
オフィスは、西海岸サンノゼに開設しております。全米での販売拠点として、本年12
月に活動が本格化します。 |
| 2005/05/26 |
第5回日本蛋白質科学会年会ランチョンセミナー開催のお知らせ
「小麦無細胞技術の構造プロテオミクスへの応用」
Dmitry Vinarov,Ph.D., M.B.A
構造プロテオミクス分野で最先端を誇るウィスコンシン大学において、小麦胚芽無細胞系を用いて多くの成果を上げているDr.Vinarov氏
より、最新の研究と今後の展開についてご報告いたします。
日時:2005年7月1日(金) 12:25〜13:25
会場:福岡国際会議場 C会場(4階411+412)
※当日はフリューダイム(株)社との合同セミナーとなっております。
(セミナーの詳細はこちら[PDF])
皆様のご来場をお待ちいたしております。 |
| 2005/05/01 |
皆様の多大なるご要望にお答えし、タンパク質受託合成サービスを開始致しました。
小麦胚芽無細胞系タンパク質合成技術(ENDEXT(r)テクノロジー)の利点を
最大限に生かし、価格を抑え、またこれまで1ヶ月も掛かっていた発現確認を
2週間に短縮いたしました。
(ベクター入手後から起算)
サービスは大きく2つの構成となっております。
1)発現確認サービス
2)受託合成(精製)サービス
詳細は弊社営業企画部(045-500-2119)までお問い合わせください。 |
| 2005/04/01 |
日本のプロテオーム研究を牽引する東京大学医科学研究所に
Protemist(r)DT が採用されました。
タンパク質の合成のみならず精製までを自動化したProtemist(r)DTは、機能解析や抗原作製など研究の効率化に大きく貢献するものと期待され
ています。 |
| 2005/03/01 |
(独)産業技術総合研究所 生物情報解析研究センター(JBIRC)に
Protemist(r)DTが採用されました。
同センターにおいては、これまでも小麦胚芽無細胞系タンパク質合成技術を使って、全てのヒトcDNAクローンのタンパク質発現を試み、12,000種のタンパク質を10日程度で調整するといった、ライブラリーの作成などに成果をあげております。
タンパク質合成の全工程(転写・翻訳・精製)を20時間で自動的に行うProtemist(r)DTの導入により、ヒトタンパク質の機能解析の効率的な進展に寄与すると期待されています。 |
| 2004/12/11 |
第27回日本分子生物学会年会は閉幕いたしました。
展示会場の弊社ブースへもたくさんの方々にお立ち寄り頂き、まことにありがとうございました。 |
| 2004/12/10 |
第27回日本分子生物学会年会にてバイオテクノロジーセミナー開催。
会場収容人数(210人)を大幅に上回る多数のご参加を頂き、まことにありがとう
ございました。 |
| 2004/12/8 |
新製品 卓上型全自動タンパク質合成機「Protemist(R)DT」発表。
(カタログ[PDF]はこちら)
第27回日本分子生物学会年会において新製品を発表いたしました。
また展示会場の弊社ブースにて実機のデモンストレーションを行っております。 |
| 2004/11/23 |
FM横浜「MORNING STEPS」で当社が紹介されました。(社長インタビュー) |
| 2004/11/8 |
第21回神奈川県工業技術開発大賞を受賞しました。 |
| 2004/10/29 |
役員の交代がありました。 |
| 2004/10/25 |
第27回日本分子生物学会年会に参加します。 |
| 2004/10/25 |
プロテイン・アイランド・松山国際シンポジウム2004が盛況のうちに終わることができました。 |