黒岩神奈川県知事がPAA開発室視察

「黒岩祐治が行く!神奈川の現場」にて、京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区の「末広区域」を訪問され、その現場視察として当社PAA開発室を視察されました。開発中のPAA(Protein Active Array)を用いた「難治性疾患に関する革新的な診断システムの実現」に関心をもたれていました。

(写真 ①,② 神奈川県提供)

(注)PAAは産業技術総合研究所 五島直樹先生と共同開発しているもので、ヒトの約20,000のタンパク質を未変性状態で、基板上に配置したところに特徴があります。血清中の自己抗体の検出、抗体の交差性の検出、タンパク質間相互作用の検出、化合物―タンパク質相互作用の検出に応用されはじめています。