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ニュース | 株式会社セルフリーサイエンス

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マッチングイベント「LabTechフェア2020」参加のお知らせ

カテゴリ: お知らせ 作成日:2020年12月15日(火)

セルフリーサイエンスでは、国⽴⼤学法⼈東京⼯業⼤学⽣命理⼯学院とのマッチングイベント「LabTechフェア2020」に参加いたします。

 

「LabTechフェア2020」は、LIP. 横浜(※)に参加してる横浜市内の中小企業7社と国立大学法人東京工業大学生命理工学院とで行われるマッチングイベントで、中小企業7社が開発した製品や技術を直接多くの研究者に知ってもらい、新たなビジネス創出の機会を図ることを目的としています。

 

横浜市の記者発表資料はこちらをご覧ください。

 

 

※横浜ライフイノベーションプラットフォーム(LIP.横浜)

横浜市が運営する、健康・医療分野のイノベーションを持続的に創出していくことを目的とした産学官金が連携して取り組むためのプラットフォームです。

詳細はこちら

 

新製品「ジスルフィド結合タンパク質合成キット・セット」販売のお知らせ

カテゴリ: お知らせ 作成日:2020年12月08日(火)

株式会社セルフリーサイエンスでは、ジスルフィド結合を有するタンパク質の不溶化や活性の改善を目的とした新製品「ジスルフィド結合タンパク質合成キット・セット」の販売を開始いたしました。

 

《新製品》

■Disulfide Bond PLUS Expression Kit

はじめての方でも簡単にお使いいただけるように設計されたエントリーモデルキットです。

導入検討や発現確認におすすめです。

 

■Disulfide Bod Enhancer Enzyme Set

専用バッファー(SUB-AMIX SGC DTT-free)とジスルフィド結合形成を促進する酵素類(PDI & Ero1α mix9)のアタッチメントセットです。

WEPRO7240H Core Kitと組み合わせて使用することで反応スケールを自由に変更して目的タンパク質の合成が可能です。

 

詳細はこちらをご覧ください。

 

 

「サリドマイド」の副作用解明に当社製品が活用されました。

カテゴリ: お知らせ 作成日:2020年10月06日(火)

当社の戦略的技術パートナーである愛媛大学プロテオサイエンスセンターの山中聡士 特定研究員と澤崎達也 教授らの研究グループは、当社のコムギ胚芽抽出液を使用して作製されたタンパク質を用いて、免疫調節薬「サリドマイドの標的タンパク質への作用が体内代謝で変化するメカニズムを解明しました。


「サリドマイドは、がんの一種である多発性骨髄腫の有効な治療薬として用いられる一方で、催奇形性など妊婦における発育障害を引き起こす副作用があり、そのメカニズムはこれまで不明でしたが、今回の研究結果によって今後、副作用を軽減した薬の設計に期待がもたれます。

 

詳細はこちらをご覧ください。

 

NHKで取り上げられました。

「LIP.横浜トライアル助成金」交付対象事業に選ばれました

カテゴリ: お知らせ 作成日:2020年07月18日(土)

「LIP.横浜トライアル助成金」※の交付対象事業に当社が選ばれました。

 

■交付対象事業

タンパク質間相互作用を解析するスクリーニング技術を用いた創薬支援

 

■事業内容

創薬標的となるタンパク質間相互作用について、弱いタンパク質間相互作用であっても検出を可能にする酵素の最適化を検討し、相互作用スクリーニングによる創薬支援を目指します。(静岡県立大学との共同研究)

 

※LIP.横浜トライアル助成金は、(公財)木原記念横浜生命科学振興財団が横浜市経済局の補助金を受けて運営する事業です。

 

詳細はこちらをご覧ください。

新型コロナウイルス検出用モノクローナル抗体開発に寄与しました

カテゴリ: お知らせ 作成日:2020年04月23日(木)

横浜市立大学の梁明秀教授を中心とした共同研究グループは、

新型コロナウイルス (SARS-CoV-2) 抗原を特異的に検出できるモノクローナル抗体の開発に成功され、

抗原作製において当社コムギ無細胞系タンパク質合成技術をご活用いただきました。

 

※ご参考

横浜市立大学のプレスリリース

新型コロナウイルス抗原を特異的に検出できるモノクローナル抗体の作製に成功

愛媛大学らマラリアワクチン開発への研究助成が決定

カテゴリ: お知らせ 作成日:2020年04月06日(月)

当社の戦略的技術パートナーである愛媛大学プロテオサイエンスセンターらの研究グループは、公益社団法人グローバルヘルス技術振興基金(GHIT Fund)からマラリア伝搬阻止ワクチン開発の研究に対して、合計約6億円の助成金が交付されることとなりました。

これまでコムギ胚芽抽出液を供給し、コムギ胚芽無細胞タンパク質合成技術を通じてマラリア研究をご支援させて頂きました当社としましても、このマラリアワクチン開発がまた一歩前進し、マラリア撲滅に向けた切り札になることを願っております。

 

※ご参考

愛媛大学のプレスリリース

GHIT Fundからマラリア伝搬阻止ワクチン開発の研究に対し2件の助成金交付が決定

新型コロナウイルス抗体検出技術に寄与しました

カテゴリ: お知らせ 作成日:2020年03月20日(金)

横浜市立大学の梁明秀教授らが開発された新型コロナウイルスの抗ウイルス抗体を検出する技術において、

抗体の検出に必要な抗原作製に当社コムギ無細胞系タンパク質合成技術をご活用いただきました。

 

※ご参考

横浜市立大学のプレスリリース

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の患者血清中に含まれる抗ウイルス抗体の検出に成功

ヒトに作用する抗体の特異性をゲノムワイドに評価できる新しい技術を発表

カテゴリ: お知らせ 作成日:2019年12月20日(金)

株式会社セルフリーサイエンス 森下了研究開発部長と愛媛大学 澤崎達也教授らの研究グループは、特定のヒトタンパク質に対する抗体の最良の検証技術として、約20,000種類のヒトタンパク質から目的抗体と結合するタンパク質を同定する新しい技術の開発に成功しました。

 

愛媛大学発バイオベンチャーである当社は、愛媛大学プロテオサイエンスセンターが独自に開発してきたコムギ無細胞系を改良し、1)多検体合成に適した新たなタンパク質合成技術を開発しヒトタンパク質20,000種類の合成に成功し、2)1,536ウェルの磁気プレート上にタンパク質が構造を保持した状態で固定化できる技術の2つの技術を開発しました。そこで本研究グループでは、上記2つの技術を組み合わすことにより、ヒトタンパク質に対する抗体検証を簡便に行えるCF-PA2Vtech(Cell-free Protein Array based Antibody Validation technology)の開発を行いました。

 

2018年のノーベル医学生理学賞で示されているように、特定のタンパク質に対して高い特異性と親和性を持っている抗体医薬品の重要性は年々高まっています。ただし、すべての抗体が一様に特別な能力を持っているわけではありません。そのため、抗体の検証は、高機能性抗体を特定するための重要なステップです。特に抗体医薬品の場合、抗体の交叉反応性は非常に重要な問題であり、本技術のCF-PA2Vtechは約20,000種類のヒトタンパク質を使用して抗体を検証できるため、抗体開発、特に抗体医薬品の研究に本技術が有用であると期待されます。

 

PROS0036 2

AAA 9680

AAA 9701

 

 

アプリケーションノートのお知らせ

カテゴリ: お知らせ 作成日:2019年05月10日(金)

アプリケーションノートをアップデートいたしました。

詳細はこちらをご覧ください。

 

今後も随時アップデートし、お客様の研究・問題解決の糸口につながるよう努めてまいります。 

ベクター仕様変更のお知らせ

カテゴリ: お知らせ 作成日:2019年04月08日(月)

お客様各位

 

拝啓 貴社益々ご隆昌のこととお慶び申し上げます。

また平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。

 

さて、この度弊社では諸般の事情によりこれまで提供しておりましたベクターを

一部セット化して提供することとなりましたので、下記の通りご案内申し上げます。

 

お客様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。

 

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お問い合わせ先:

株式会社セルフリーサイエンス 営業部 担当:横本

TEL: 045-345-2625 FAX: 045-345-2626 

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